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「Speaklyn」から「Facebook Messenger for WordPress」へ変更しました。

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気がつけばなんと「Speaklyn」のサービスが終了してしまっていたようなので、何かプラグインはないものかと探していました。

※追記現在は復旧してるみたいですね。一時的なサービス障害だったようです。

そこで発見したのがこちら「Facebook Messenger for WordPress」です。

Facebook Messenger for WordPressの導入と設定

導入についてはいたって簡単で、いつものようにプラグインの新規インストール画面で「Facebook Messenger for WordPress」を検索し、インストール。

次に設定画面で

自社のFacebookページのアドレスを入力し、言語を日本語にするだけ。

ボタンも変更できますから、目立つように変更してもいいかもしれませんね。

これでFacebookページが死蔵されず、しっかりと有効活用できるようになります。

そもそもFacebookページってどう活用すればいいのかわからない

よく聞くお話です。

うちの場合ですと、会社のFacebookページとHappy Kidney Beansという2つのページがありますが、それぞれ目的が異なります。

会社のFacebookページ

シンプルに会社の情報だけを掲載しています。

あとはこういったブログ(ホームページの更新情報)やチャット(Messenger)によるお問い合わせ受付窓口といったところでしょうか。

ホームページを更新しているだけではなかなか存在を知ってもらえなかったりしますから、Facebookを通して友人、知人に活動内容を伝えています。

Happy Kidney Beans

こちらは社会貢献型というか、自社の利益とは全く関係なく動いています。

以前別なところで書いたわたしの仮説なんですが、社会的貢献性の高い事業者(NPO、NGO、ボランティア、医療関係)ほどFacebookページによる情報発信は有効なのでは、という考えに基づいています。

情報はおもに別ソースで集めた情報をTwitterへ一度集約し、その中から気になった記事をピックアップして、コメントを入れて掲載、もしくはInstagramへ腎不全患者さん向けの食事や食材などの情報を掲載しています。

Facebookページは目標が必要

ただ作ればいいというわけではなく、何かしら小さなことでもいいので目標は必ず必要です。

ホームページの代わりとして利用するのであれば(Happy Kidney Beansが該当します)、それなりの更新頻度と内容が必要になりますし、記事ごとの反応の具合をちゃんと確認する必要があります。

時には広告を出して宣伝する必要も出てくると思いますが、掲載している内容が共感しにくい主旨のよくわからないものであれば、広告効果は思ったほどありません。

なにを伝えたいのか、ということと、それを見た方にどう反応してほしいのかといったところまで想像して記事を投稿する必要があるのがFacebookページだと思います。

ある意味、会社のブログやホームページを更新するよりもシビアな数字になりますから、真剣に取り組まないと片手間では難しいかもしれませんね。

まとめ

Facebookは以前のような活況はなく落ち着いた感じになりましたが、ビジネスのインフラとして日本国内においては重要なポジションを占めていると思います。

おかげで個人的なことを書きにくくなってきた、という話はよく聞きますが。。

ホームページを外注さん任せにしてしまっている方は、一度Facebookページづくりに取り組んでみてはいかがでしょうか?

自社の考えや、見えない努力をコンテンツとしてお客さまや取引先さまなんかにも見てもらえる良いチャンスだと思いますよ。

事業内容によっては体験型イベントなどもできますし、是非オススメしたいSNSです。

Yoshihiro Iwasaki
Yoshihiro Iwasaki

株式会社PPnR 代表取締役 利用者目線でのデザイン、体験を中心に、CMS(Movabletype、Wordpress)やECサイト(カラーミーショップ、BASE、EC-Cube)の導入、運用、構築、コンサルティングなど。

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