ちょっと困ったな、そんなときに役立つセカンドオピニオンサービス始めます。

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コンサルティングや制作のお仕事とは並行して、以前から大手の信用調査会社さんとちらちらやっていたのですが、あらためてサービスとして始めることにしました。

ホームページのセカンドオピニオンってなに?

イメージとしては病院の診断におけるセカンドオピニオンと同じように捉えてください。

セカンドオピニオンの基礎知識
セカンドオピニオンとは何かの基礎をご紹介。セカンドオピニオンをとると主治医との関係が悪くなるのでは、といった誤解についても解説します。

こちらにも記載されていますが、基本的には

セカンドオピニオンとは、今かかっている医師(主治医)以外の医師に求める第2の意見です。
この考え方が広がってきた背景には、従来の医師お任せ医療ではなく、インフォームド・コンセント(説明と同意)を受け、自分も治療の決定に関わる医療に変わってきたという社会背景があります。

主治医との関係が悪くなることを心配してセカンドオピニオンを言いだせない、という方も多いのですが、基本的には心配する必要はないはずです。これまで述べたように”主治医と共に治療を選択する”ということがセカンドオピニオンの前提だからです。

といったものです。

僕自身も、その仕事を弊社で受け取ってしまおうというのではなく

  • お願いしている業者さんの意見や運用体制について、疑問に思うことはあるけれども、どうもうまく伝えられない
  • 何もしてくれないのに毎月請求書だけが届く
  • リニューアルを考えているけれども、業者さんがサーバーやドメインなどのアカウントを渡してくれない
  • 運用上の問題を業者さんには打ち明け難いので、事前にどのように相談すべきかを相談したい
  • 本当にこの内容で問題なくすすめてしまっていいのだろうか

といったようなお客さんにとっての心配事や悩み事にたいして、どのように考え対処すべきかを軽くアドバイスするというものです。

どうしても制作会社さんのいうように行動してしまいがちなホームページやネットショップの構築ではありますが、もっとお客さんにも積極的に参加いただいて、共に運用するという意識を高めていただくといったこともあります。

お金は?

基本的にコースとして2種類あり、どちらを選択されるかによってコストはかわります。

セカンドオピニオン(同席なし)

殆どの場合はこちらで解決できることが多いです。
私とお客さまのみでの話し合いとなります。
疑問に思うことや不満に思うことをお聞かせいただいて、それに対してどのように対応すべきかご提案いたします。
当然ですが、喧嘩をふっかけるわけではございませんので、現状を把握し、なにが必要なのか、また、どのようにして相手から必要な情報を引き出すかについて話し合います。

対象地域

大阪・京都・滋賀・奈良・兵庫・和歌山が中心となりますが、遠方のお客さまであっても出張費を別途ご請求になりますが、訪問させていただきます。

コンサルティング時間と料金について

1時間15,000円(税別)で、以降30分ごとに5,000円(税別)となります。


セカンドオピニオン(同席あり)

極稀ではありますが、私とお客さま、ご依頼している業者さんとの話し合いとなります。
疑問に思うことや不満に思うことをお聞かせいただいて、それに対してどのように対応すべきかご提案いたします。
当然ですが、喧嘩をふっかけるわけではございませんので、現状を把握し、なにが必要なのか、といったことを中立の立場から話し合います。

対象地域

大阪・京都・滋賀・奈良・兵庫・和歌山が中心となりますが、遠方のお客さまであっても出張費を別途ご請求になりますが、訪問させていただきます。

コンサルティング時間と料金について

1時間30,000円(税別)で、以降30分ごとに10,000円(税別)となります。

なぜこのようなサービスを始めることにしたのか

信用調査会社さんといくつもの中小企業さんを訪問させていただいて、お話を聞かせていただいたわけですが、多くの場合以下のような意見がありました。

  • 社長の知り合いだから
  • 長い付き合いだから
  • 業者さんからうまく言いくるめられて

となかなか切り出しにくく解決しにくい問題でもあります。

そのような状態で何かしら提案されても理解できないことも多いですし、なぜそうする必要があるのか曖昧なこともおおいようです。

そこで、中立的な立場でアドバイスさせていただいて、次回お客さまと業者さんとの打ち合わせの際、ポイントになりそうな所をまとめることを目的とします。

提案書がある場合は、提案書のポイントとなる箇所をまとめ、次回打ち合わせの際にこの辺りを重点的に確認してもらえます。
逆になにも提案がなく請求だけが来る場合は、今自分たちがどういったことをしたいのかを私に話していただいて、それをどのように伝えればいいのかをお話させていただきます。

こうやって、お客さまと業者さんとの関係性を改善し、互いにとって良い関係性に戻せるようにするためのサービスです。

最後に

基本的にこのサービスを選択されたお客さまで、その後私に依頼されるお客さまは極稀です。
多くの場合は、元の制作会社さまとの関係を取り戻し、「制作会社がそういうふうに考えているとは思わなかった。こちらもちょっと配慮が足りなかったみたいですね。もっとやりたいことをこちらが伝えたら良かった。」といい関係に戻れたことをメールで知らせてくださる方もおられます。

制作会社さんも多くの場合悪気があるわけではありませんので、互いの行動の仕方でその後の関係性は大きく変わります。

その一歩を踏み出す前に、どうしても勇気が出ない場合は、お気軽にご相談ください。