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Speaklynを導入して、その後。

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Speaklynを導入したのが先月末ですから、ちょうど二週間程度でしょうか。

どのような変化があったかを、一度報告してみたいと思います。

気になる成果は?!

えー、はっきりいいますと友人・知人からの冷やかしチャットばかりですが、最近は落ち着いてきました。

なかには初めてのお客さまもおられて、このホームページを参考に導入を検討するといった方も散見されましたが、その後どうされたのかまではトレースしていません。

友人・知人からの冷やかしチャットの方も本当の冷やかしだけではなく、気になるので試してみたといった感じなので、悪くはないんじゃないかと思っています。

なかなかFacebookページを開設しても、うまく運用できずほったらかしになってしまうぐらいであれば、問い合わせフォーム代わりのSpeaklynは非常に優秀なツールだと思いますね。

次の段階は?

はっきりいってSpeaklynで何かしようとは考えていない、というかこれ単体では今のところなにもできなさそうですね。

AIをかましてるわけでもないですし、Facebook側でなにかFacebookページのメセージ機能に新たな機能追加でもない限り、個人でやれることはたかが知れてると思います。

それでもチャットによるオペレーションを無料で、しかも簡単に導入できるのであれば多くの中小企業やネットショップさんでも導入してもらいたいサービスですね。

特に、ネットショップへの導入は、買おうかどうしようか迷っているときに、気軽に相談できれば最後のひと押しとしては役に立つのではないでしょうか?

対抗馬は出るのか?

今のところSpeaklynはFacebookアカウントが必要なんですが、他のSNSなどがこれらのサービスに出てくるかといえばそれは難しい気はしますね。

LINEはあくまでもアプリベースですし、TwitterのDMもいちいちスマホでのログインが必要。1)Facebookもそうですが。

海外でよく使われているWhat’s upやSkypeなんかも埋め込みできるんでしょうか?

最後に

いずれにしても以前のようにメールフォームでのお問い合わせというのは、こういったサービスの利用・普及とともにますます冷え込んでいくような気がします。

ちょっとした疑問や質問などはホームページ上に掲載してはいるものの、いちいちお客さんは探してみてくれるようなことはありませんから。

簡単にわかるのであればそちらを利用したい、というのが消費者としての心理だと思います。

最近問い合わせが減ってきた、ホームページ、ランディングページの売上が落ちてきたとお悩みの方はいちどSpeaklynを始めとするチャットツールの導入なども検討してみるといいかもしれませんね。

 

脚注   [ + ]

1. Facebookもそうですが。
Yoshihiro Iwasaki
Yoshihiro Iwasaki

株式会社PPnR 代表取締役 利用者目線でのデザイン、体験を中心に、CMS(Movabletype、Wordpress)やECサイト(カラーミーショップ、BASE、EC-Cube)の導入、運用、構築、コンサルティングなど。

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